完全自動運転車両の技術開発およびその社会実装に向けた研究を実施し、地域・産業界に貢献

実験フィールド

次世代モビリティのオープンイノベーションを創出する総合研究棟

完全自動運転をはじめとした次世代モビリティは、多分野のコラボレーションこそ新たな価値を創造します。群馬大学荒牧キャンパス(群馬県前橋市)に設置する次世代モビリティの総合研究棟は、連携企業の新規事業部・研究開発部などの分室として、また最新の次世代モビリティの研究開発動向を把握する連絡室として、各企業に貸し出しする部屋を多数備えた設計となっております。さらに、多種多様な業種の企業の方々が「一つ屋根の下」で交流できることをコンセプトとしたコラボレーションスペースを備えております。

公的研究機関では国内有数(約6,000m2)の専用試験路を設置

可動式の道路要素(信号、標識など)を備えた、自動運転車両のための実験路です。実験路自体は単純な平面路であり、道路要素を実験目的に適合する道路環境になるように移動させることで、様々な技術課題に対応した実験を行うことができます。

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